ながさきかすてららんぐどしゃ

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長崎土産をいただいた。

長崎カステララングドシャだった。

単語連なり系の単語

いくつかの単語を連ねて一つの名詞を表す場合、そのモノの本質は最後の単語に現れる。

人造「人間」の本質は人間だし、にんげん「ごっこ」の本質は遊びであるし、救急時搬送「手順」はノウハウであるし、株式会社〇〇南極支店所属社員専用独身「寮」は建物であろう。

どれほど連ねても多分、この法則はある程度適応されるんだと思う。

では、長崎カステララングドシャはどうか。

法則に乗っ取ると、「ラングドシャ」が本質。
これは大衆にも馴染んだお菓子の名称だ。

Langue de chat

ラングドシャはフランス語だ。「猫の舌」を意味するらしい。
分解するとこうなる。

Langue = 舌

de = 多分助詞

chat = 猫

本質は猫であった

と、いうわけで、長崎カステララングドシャ、の本質は、「猫」と相成るわけです。

私からは以上です。はい。

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